フェイシャルサロンホワイトローズのオープン

2014年6月、バラの花の咲く季節に、ホワイトローズはオープンいたしました。

その一年ほど前は、将監トンネル近くの整骨院の中に間借りをして、アロマテラピーのスクールを運営しておりました。

今の場所・駅ビルに移転してサロンを開くにあたり、アロマテラピーのスクール事業も運営しているころから、香りを活かした特別なサービスのあるサロンを作りたいという想いがありました。

店の名前にもなっているローズ
1.天然であること
2.ブルガリア産のダマスクローズであること
3.合成の香料や保存料を使用していないこと
4.香りが良いこと
5.お肌に、心に、身体によいこと
これらにこだわってフェイシャルに使用するオイルを選びました。

ローズフェイシャルコースは優しいマッサージなのにしっかりお顔が引きあがりシャープになると好評です。 肌のトーンも見違えるほど明るくなり、表情から美人になれます。 また、毎日の仕事や育児また、毎日の仕事や育児、家事で疲れた心や身体を優しく包み込むベッドにも隠れたこだわりがあります。
通常のベッドよりもより厚みのあるものに、羊毛のふかふかマットを敷いております。
こちらも是非、寝心地を確かめにいらしてください。

サロンの中は女性ホルモンを活性する色・優しいピンクに白い家具を揃えました。
日常を忘れ、お姫様になった気持ちでゆっくりお過ごしください。
きっと、香りの癒しパワーとオールハンドの優しいトリートメントが、あなたを満たしてそっと背中を押してくれますよ。

メディカルエステ

薬剤師サポートサロンとしてのこだわり

サロンをフェイシャル専門にして、たくさんのお客様の肌悩みをお聞きしていくうちに、ニキビやアトピーの肌状態が、心にも影響を及ぼしているのを感じました。
ニキビがあるだけで人に会いたくない、相手の目線がニキビに行っているように感じる、など、人の目が気になって本来の自分自身が出せずにいるように思えました。
ニキビに限らず、女性は前髪の感じがいつもと違うだけで、また、お化粧のノリが悪いだけでその日が一日つまらなく感じてしまう生き物です。

実は肌のトラブルはストレスが大きな原因であることが少なくありません。

皮膚科に行ってもなかなか良くならない肌トラブルがエステでみるみる改善されていくという例も多いのです。

サロンで治療することはできませんが、お医者さんにできなくて、セラピストに叶えられるもの、
それはストレスからの解放「リラクゼーション」です。

温かい人の手で、おおらかな優しい動きでマッサージをされることで、
脳が癒され回を重ねるごとに肌に良い効果が表れるのです。

肌が良くなると、心も前向きになり、良い循環が回りだし、運気も上がります。
また、メディカルエステで使用するプラセンタは、肌細胞を作る線維芽細胞を活性化し、
肌の新陳代謝を促して、肌をどんどん生まれ変わらせていきます。
アトピーやニキビなどの肌トラブルに限らず、しみ、しわ、くすみ、たるみなどのアンチエイジングにも高い効果が認められるのです。

セラピストの紹介

代表
佐藤 真理子 
Satou Mariko

◆AEAJ総合資格認定校ホワイトローズ代表
◆AEAJ認定アロマセラピスト
◆AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
◆AEAJ認定アロマブレンドデザイナー
◆登録1級建設業経理士
◆秘書技能検定2級

「私の10~20代の頃は、太いまゆ毛に真っ赤なルージュ
それを引き立てるためにファンデーションは厚め。そんな時代でした。

さらに化粧を落とさず朝まで過ごし、当然肌は荒れ、吹き出物は徹底的に引っ掻いて、潰して、なかったことにしようとしていました。

その頃のすっぴんは、広がった毛穴とニキビ跡、クレーターだらけ。今考えると、本当に恐ろしいです。
睡眠不足も肌荒れも、ただただ、細胞が若いというだけで乗り切れていただけの話です。

そこからお肌の仕組みに興味を持ち、肌に良いこと、悪いことを知ります。
正しいお手入れは、何を、どの順番で、どのようにするのか、少しずつ覚えていきました。

そこでまた、落とし穴にはまります。

【お手入れのし過ぎ】


エステに通い、巷で良いとされるものは次々に試し、最後まで使い切ることなく買いだめし、顔にいろんなものを次々塗りまくりました。

エステで勧められるまま、ケミカルピーリングや全身泥パックやら、本当に自分に必要なものかどうかも分からずコース契約し、美顔器まで購入しました。何十万もする美顔器、使ったのは両手の指の本数ほどです。

結果、生まれたのは化粧品の美容成分なしには生きられない、か弱い美肌でした。
実際の自分の肌と理想の肌との差は何だろう?そんなことを考えるようになりました。

ずいぶん遠回りをしました。

【理想の肌】というゴールをつくらなければ、どんなに頑張っても、そこにたどり着くことはできません。
ゴールのない地図を、いつまでもさまよっていたことに、やっと気づきました。

挽回開始!

肌に負担をかけず、ダメージを防ぎ、肌の機能を高めていく。
ここに集中してお手入れを始めた20代後半。
肌からの声が聴こえるようになり、肌が欲しているものが分かるようになりました。

今では、よほどかしこまった席でなければ、ベースメイクにはファンデーションを使いません。
相手の方へ失礼にあたらないよう配慮をしながら、サロンではファンデーションなしのお肌がどういう状態なのかをお客さまに見ていただきたいのです。

そして、トラブルだらけの肌でも、お手入れ次第でファンデーションが無くても、そこそこきれいな肌を実現できるということを知ってほしいと願っています。

Salon Infomation
サロン情報

電話電話
お問い合わせはこちらから